女性ホルモンを意識してみる

私達女性のとって重要な存在である女性ホルモン。

実は年齢と共に卵巣の働きが低下するにしたがって女性ホルモンの分泌量も激減してしまうのだそうです。

女性ホルモンの一つ「エストロゲン」は肌の水分量をキープし、コラーゲンを増やしてくれるそうですので、減ってしまうと美容にも当然影響が出てきますよね。

コラーゲンはたぶん皆さんご存じだと思いますが、肌(真皮)の70%位を占めている「ハリ」の元となる成分ですね。

繊維のような状態になって肌に弾力をもたらしてくれます。

コラーゲンが配合されている基礎化粧品はたくさん発売されていますが、これを塗ったからと言って肌のコラーゲンが増える訳ではないそうです。(残念)

化粧品類のコラーゲンは主に保湿成分として働いてくれるそうなので、できれば、コラーゲンを自分の肌が生成してくれる方がいいですよね。

そのコラーゲン生成能力をつかさどっているのがエストロゲンという女性ホルモンという事になる訳ですので、女性ホルモンを意識した生活は美容に良いという事になるんですよね。

前置きが少し長くなりましたが、エストロゲンをキープするのに大切なのは次の3つです!

 

①規則正しい睡眠

②食事

③適度な運動

 

これって、見てみると「ザ、健康的な生活」の3拍子と言えそうですね。

健康的な生活は、女性ホルモンにも直結してるんですね!

早速、一つ一つの項目を詳しく見てみましょう。

 

睡眠

睡眠不足が続くとホルモン分泌が乱れてしまうそうです。

最低6時間の睡眠時間はキープしたいですね。

 

食事

栄養バランスの乱れも卵巣の働きに影響してしまうそうです。

女性ホルモンと似た働きをしてくれるイソフラボンも積極的に取り入れたいですね。

イソフラボンは大豆に含まれている成分ですので、一日当たりお豆腐なら半丁、納豆なら1パック、豆乳なら200ml、きなこなら大さじ3杯ぐらいが適量だそうです。

毎日納豆だと飽きちゃいますよね。

私は、ヨーグルトにきな粉を入れたり、お味噌汁に豆腐、たまに豆乳を飲んだりしています。

大豆製品が苦手な方はサプリメントも出ているので利用してみてはいかがでしょうか?

 

運動

運動は健康的な生活には必須ですが、なかなか時間がないのも現実ですよね。

ただ、骨盤の中の血流が悪くなると卵巣の機能も低下してしまうそうなのでそうも言ってられないかも!

血行を良くするためにお風呂につかったり、血流に効果のあるツボ押しも効果的だそうです。

血流アップのツボ:三陰交(さんいんこう)

くるぶし(内側の方)から指4本分上のポイント

 

早く寝るのはタダでできる最高の美容法ですし、納豆もきなこもそんなに高価じゃないですよね。

ツボ押しに至っては、自分でやってしまえばタダ!

自分のやる気とちょっとした時間があれば卵巣の機能もアップできるそうですので、お風呂上がりのちょっとした時間などを使ってやってみましょう!

お肌の中でコラーゲンがムクムク生まれてくるイメージを思い浮かべてファイトです!

 

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